MOX問題最新情報

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4/24 刈羽村住民投票実施へ
新潟県刈羽村の品田村長は、可決したプルサーマルの是非を問う住民投票条例に対し再議(拒否権)を発動せず、これを行なうと表明。投票は5月27日。

4/20 電事連会長が東電、関電以外の先行があり得ることを示唆
プルサーマルについて、「どの社が先でどこが後でなく各社が地元の理解を得るよう準備する必要がある」と述べ、東電が難航すれば他社の先行もあり得るとの見解を示した。

4/20 原子力委員会がプルサーマルについて緊急メッセージ
福島、新潟、福井、青森県などの地元との対話を呼びかけた。シンポジウムの開催などを検討する。

4/20 東電が福島第一原発3号機の次回定検でのMOX燃料装荷を正式に断念

4/18 刈羽村住民投票条例可決
新潟県刈羽村でプルサーマルの是非を問う住民投票条例が9対6の賛成多数で可決正立。村長が再び再議(拒否権)を発動するか否かが焦点。

4/13 東電が柏崎刈羽原発3号機の定検計画書提出
東電が4/17からの柏崎刈羽原発3号機の装荷燃料にウラン燃料を使うこと国に申請。ただし、理解が得られればMOX燃料を装荷するとの但書を付けた。6月半ばに最終的に決めると東電。新潟県知事「議論の時間がなく、装荷は難しいだろう。」

4/4 東電MOX裁判の会、福島県に要請行動
県の検討作業を公開で行ない、反対意見を反映させること、検査生データの公開を県からも要求すること、を求めた。4/8…青森県、4/11…新潟県に対し要請行動。

3/31 東電MOX差止裁判の会、報告集会@東京 翌1日は郡山にて

■3/29 東電が福島第一原発3号機の次回定検でのMOX燃料装荷を断念と報道
翌30日に国に提出する計画書に、ウラン燃料を装荷すると記載。

■3/26 柏崎市長市議会で当面装荷はできないと発言<03/27up>
「東京電力から地元の関係者が納得する合理的な説明がなければ、当面実施は待たざるをえない」

■3/24 柏崎刈羽原発3号機にMOX燃料が接岸、搬入<03/26up>
300人が抗議集会.「高浜、福島に続いて柏崎でも止めるぞ!」と訴え。

■3/19 刈羽村選挙管理委員会が署名簿の審査<03/20up>
有権者の約37%にあたる1539人分を確認

■3/19 経産省事務次官<03/20up>
「新潟県は引き続き慎重と聞いているが、できるだけのことはしたい」

■3/17 柏崎でプルサーマル計画の凍結を求めて集会<03/20up>
地元をはじめ福島、福井両県などから約1300人が集まった

■3/16 柏崎MOXで三者協議<03/20up>
□柏崎市長「順番が気にならないといえば、うそになるが、それがすべてではない」とした上で「(東電が四月からの定期検査で実施したいと言ってきた場合)拒否はなかなかできないかもしれないが、足踏みとなっている福島の状況について十分な説明があるべきだ」

□新潟県知事「東電と福島の間の問題について東電の努力や説明がないまま、結果として順番が逆になるのは受け入れがたい。合理的な説明が必要だ」

□刈羽村長「三者で実施の順番についてのすりあわせはなかった」

■03/16 新潟県巻町原発予定地売却訴訟で推進派の訴え棄却<03/20up>

■03/15 柏崎2号で通常の4倍の放射能<03/20up>
原因は配管の漏水と発表

■03/13 東電、広野火力も凍結除外方針、プルサーマル優先(日経記事)<03/20up>

■03/13 柏崎用MOX燃料は3/24に到着予定<03/20up>

■03/12 MOX予定の柏崎3号で3/09に通常を超える放射能<03/20up>

■03/06 東電方針プルサーマル1年先送りに(読売記事)<03/20up>

■03/02 柏崎用MOX輸送船オーストラリア南部通過<03/20up>

■03/02 経産省が福島県に職員を派遣も平行線<03/20up>
□経産省原子力政策課長「プルサーマルを含めた核燃料サイクルを進める立場は堅持せざるを得ない」「何をすれば理解を得られるのか」「具体的に指摘していただければ国として対応できる」

□福島県企画調整部長「県としてエネルギー政策全般をじっくり考えなければならない。強い決意で申し上げている」「知事はさらに『エネルギー政策を1年かけて見直すべきだ』と議会で発言しており、その意味は重い」「今の段階で県民の理解は進んでおらず、一朝一夕に進むものではない」

国側はエネ庁部長と県副知事との会談も申し入れたが不調に終わった。

■03/02 刈羽村住民投票求め署名簿提出<03/20up>

■03/01 東電福島MOX裁判が結審<03/20up>

■02/27 中部電力社長プルサーマル延期を示唆<03/20up>

■02/27 原子力委員会「余剰プルトニウムがたまると国際的な問題になる」<03/20up>

02/27 経産相<03/20up>
「問題提起された内容をまずは事務レベルで聞きプルサーマルが円滑に進むよう努力したい」

■02/27刈羽村の住民投票を求める直接請求に有権者の37%が署名<03/20up>
プルサーマルの賛否を問う住民投票を求めて、刈羽村の住民グループが行っていた署名集めで、直接請求に必要な数(50分の1)を大きく上回る有権者の37%余りの署名が集まった。

■02/26柏崎市長計画延期を示唆<03/20up>
柏崎市長「柏崎刈羽の実施時期についても落ち着いて考えた方がいいのかなと、感じている」と、計画実施を先送りする考えもあることを示唆した。

■02/26福島県知事県議会で「当面、装荷はあり得ない」<03/20up>
県知事は26日の県議会で、「当面、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料の3号機への装荷はあり得ない」と述べた。東海村の臨界事故などに触れ、「県民の原子力行政に対する不安感や不信感は高まり、プルサーマル導入に対する理解はいまだに回復したとは考えられない」と指摘。

■02/22 青森県知事プルサーマルの着実な推進を要望<03/20up>

■02/19 福島県自民党県連で東電が凍結を説明<03/20up>

■02/19 東電むつ市議に中間貯蔵施設立地調査について説明<03/20up>

■02/10 福島県知事「原子力全体について見直す時期で、一年ぐらいは県民の皆様の意見を聞いていきたい」

■02/09 経産省事務次官…原発は例外と聞いている

■02/09 東電社長「原発は計画通り推進していく」

■02/08 福島県「核燃料サイクルを含めたエネルギー政策全般を抜本的に見直すべき」「当然プルサーマルも含む」

■02/08 東電副社長「原発を含む発電所の新規開発を3−5年間凍結」

■激震!プルサーマル情勢 02/08〜10 <2001/02/18up>
東京電力の「原発凍結」発表と撤回、そして福島県知事が原子力政策やプルサーマルについて1年ぐらいは県民の意見を聞きたいとの発言。日本の原子力政策とプルサーマルはどうなるのか

■11/14福島県知事定例記者会見で「安全性の積み上げを」<11/16up>
▽MOX装荷時期について…「いつ実施するかという問題ではない。国民の理解を進めることが重要」「先とかあととかという問題ではない」
▽東電が来春実施が望ましいと述べたことに対して「安全の事実を一つ一つ積み上げていかなければならない。東京電力は、いつ計画を実施するかを決めて、それを目標にして急いで国民理解を得ようとは考えていないと思う」と牽制
▽国の説明会について…「説明会の開催など理解促進の努力はみられるが、説明会が終わったから、始めようというものではない」
<新聞各紙>

■12/01福島第一原発立地町(大熊町)で国が説明会<11/15up>
▽12/01(金)18:00〜 テーマ MOX燃料の品質保証

■11/06福島県知事定例記者会見で「慎重姿勢」<11/15up>
▽「今まで話している状況と変わりはない」「何番目にやるかよりも県民、国民理解がどこまで進むかだ」
▽国・東電の地元説明会について
「国や事業者が説明を一生懸命することは大切。ただ、説明会を1回やろうが10回やろうが、ざるから水がこぼれるように問題が起きていたのでは、仕方がない。体質的な問題が起きては、理解はマイナスに入ってしまう」
「理解を進めるには必要」「一度問題が起きれば、何度説明会を行ってもマイナスになる」「(県民の理解促進には)一つ一つの積み上げが必要だ」「いくら説明しても、問題が起きればだめだ」
<新聞各紙>

■11/08国の説明会 柏崎市で実施<11/15up>
▽主催 国、県、柏崎市、刈羽村 「地元の理解を得るために東電と国が説明」
第一部 BNFLの件を通産省が説明 ベルゴ社調査を東電が説明
第二部 質問者5人(1人10分 回答時間を含めて)会場から質問1人
▽事前に質問を受け、集まった質問(49人)は冊子にして当日配布。会場は背広姿多く、地元の人少ない。しかし、第一部で東電3人が通産3人と共に壇上に。第二部も同じ。質問者、会場ともこれに抗議、規制される対象が規制側と同列で地元に対峙、ヘンだ!さらに質疑は通産省失態を公表、確認する形となり、とうていこれでご理解を得た、とは言えないような場に。

■11/10「福島で先に来年4月定検で」(東電社長)<11/15up>
▽東電南社長記者会見「具体的には決まっていないが、すでに燃料が届いている方が先になるのが自然ではないか」「現在、地元との調整を進めている段階だ。あくまで地元の理解が前提だが、経済的な側面から考えても定期検査時がよいかと思っている」「3号機が定期検査に入る来年四月が望ましい」<新聞各紙>
▽11/01に「東電は福島1−3の定期検査を2ヶ月前倒しし、2001年2月から実施し、その間にMOX燃料を装荷することを検討中。」との東京発の報道(通産省発?)が流れ、これに地元は反発。県が東電を呼んで事情を聞き「実施時期は未定」と確認した経緯がある。

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